ゆるきゃらターニャとは/What is Tharnya?

<ストーリー>

ターニャが住むヤシ黒糖タニャの森では、沢山のタニャの妖精達が素晴らしいミャンマーの工芸品、民芸品を作っています。宣伝のためには外へ出ないといけないのですが、なかなか森から出たがらない妖精達。皆口をそろえて「僕たちは、タニャ(黒糖)だから。人間には興味を持ってもらえないよ。」と。

「そんなことないわよ!」と皆を励ますものの、自分もそう感じており外へ出るのは不安なターニャ。

 

11月のダディンジュ(灯祭り)の夜―ターニャは長老にガドー(お礼)を捧げます。「私は、このミャンマーのいいものをもっと外に発信したいの」長老は言います。「そうか、ターニャ。それでは、おぬしを人間の姿にしてやろう。ただし、おぬしが、ミャンマーに眠る全ての素晴らしいものを発信し終えるまで、この魔法は解けぬ。それでもいいか。」

一瞬迷ったターニャですが、ミャンマーのいいものをもっと外へ発信したい、その気持ちは強かったのです。

 

田舎のふるさとを離れ、はるばる大都市ヤンゴンへやって来たターニャ!その胸には、大きな夢と希望。彼女の目標は、ずばり「ミャンマーの美味しいもの、素敵なものを世界に発信していくこと」

これまた田舎からきた女の子3人をスタッフに迎え、日々奮闘を続けるターニャ。

日々の活動の中で、様々な仲間も加わり「ミャンマーのいいもの発信し隊」も結成!メンバーも増えパワーアップのターニャ。果たして彼女と仲間の夢が叶う日はやってくるのでしょうか?

 

 

ターニャはヤンゴンで活躍することで、故郷にいるタンニャの妖精達に夢と希望を持ってほしいという大きな使命も抱え、日々頑張っています。そんなターニャを是非暖かく見守ってあげて下さいね!

 

ターニャが情報発信しているface book pageも宜しくお願い致します。

 

<名前>ターニャ(ヤシ黒糖タニャの妖精)

<出身>ターニャの森(バガン)

<性格>

お転婆、おっちょこちょい、ちょっぴり泣き虫、「これをする!」と決めたら一人突っ走る

<一言>ミンガラバー!ヤシ黒糖の妖精ターニャだよ★「ミャンマーのいいもの発信し隊」リーダーとして、ミャンマーを訪れる全ての人にミャンマーをもっと好きになってもらえるよう頑張るーニャ!応援宜しくお願いします★





<名前>タナカさん(タナカの原木)

ターニャの親友。ターニャのほっぺのタナカは、いつもタナカさんが塗ってくれている。いつも片手にタナカをすりおろす石、片手でほっぺを塗り塗りしている。日々いろいろな困難にぶつかり落ち込むターニャを「ヤデーヤデー(大丈夫大丈夫、なんとかなるから)」と励まし、支える。のんびり屋さん。足が長いのが自慢。

<名前>ピッタイン(ピッタインダウンの妖精)

キモカワ系顔のダルマ。いつも半分だけ顔をのぞかせて、ターニャの様子を見守る。喋らないけど、首を縦に振るか横に振るかで、反応だけはする。

ターニャが、いつも後ろにいるのに気づかずに腕をぶつけて転がしてしまうが、いつも即座に立ち上がり(起き上がり)転んでも笑顔でいる大切さを教えてくれる。


<名前>白ゾーミミズク(白象とミミズクが合体した生き物)

ボーとした生き物かと思いきやおしゃべり。一人突っ走ってしまうターニャを支える。ターニャの相棒で、いつも頭に乗っている。実は表情豊か。関西弁。


連絡先/Contact

■Phone

(+95)09421160462

(English,Japanese, and Brumese)

 

■Email

shinyume@myanmarcookies.jp